エチュードからコンポジションへ
見日記 第22号
08/12/22(月) 晴れ
日常(花鳥風月と暮し)の中にこそ潜むゲーテのいう詩的真実と
物語を色鮮やかに視覚化(動画化)したいと願う私はENKURA
をそのエチュードの場として展開しています。そして現在、制作
の只中にあるショートムービーがコンポジションの場。
日々刻々と移ろう里山の息を飲む美しさ、その里山で自然に寄
り添って暮らす人々の日常を岩にさえしみいれとばかりに詩的
に映像化。
ひとつは『里山/息の白くなる頃(仮)』
そしてひとつは『いすみ/ISUMI(仮)』
同時進行で両作品の監督・撮影・編集を行っています。
作品の完成は2009年2月後半。
てなことで、しばらくの間ENKURAの更新はウミガメの歩みのよ
うになります。時々は、見日記ではなく撮影日記をアップしよう
かとは思いますが。
以上の様な画像に、本来はムービーなので動きや鳥の鳴き声など
の音や音楽がついていると想像してみて下さい。2009年3月以降
ENKURAは、いよいよその求める姿、動画作品の展開の場ともな
る予定です。
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