■晴れた日には永遠を見日記第2章

見日記11号「他者の見る世界についての実験」から17号「色彩の旅」まで

色彩の旅

第17号 
08/9/11(木) 晴 


色というものは不思議なもので、色が与えてくれる感じはそれ
ぞれの色でかなり異なる。科学的な側面から見れば、それは単
に電磁波の波長の違いでしかないのだけど、人はそれを固有の
感覚に翻訳することができる。脳科学者は
これを"クオリア"と
呼んでいるのだけれど、青からは静謐さ、赤からはパッション、
緑はイキイキといった感覚的質が生み出される。


色彩の旅・・・緑、青、赤、そして総天然色。
皆で同じクオリアを共有しに近所に旅に出かけよう。



ほぼ緑の旅

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ほぼ青の旅

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ほぼ赤の旅

Aka



■総天然色の旅

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色のクオリア・・・想い出とかが絡み合って、印象の細部は当然
人それぞれ異なるだろうけど基本的な部分はほぼ全ての人が共有
することのできる感覚的質だと思う。

でもなぜ人は、波長の違う光に味とか匂いとかにも似た様々な
イメージを描くことができるのか、またそれをほぼ共有できる
ことも不思議。ここに生物としての人の本質が隠れている様に
思うのです。


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2008年 夏の面影 予告



何をそんなに急いでいるのか知らないけれど、夏はいつも小走りに
過ぎ去っていってしまう。でも振り返れば色鮮やかな足跡が記憶の
通り道に残っていました。



去り行く夏に贈る・・・

今夏の集大成フォトエッセイ『2008年 夏の面影』

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制作おおむね順調。
かなりの大作になる予感・・・手間かかります。

2008年8月31日(日)公開予定。



完成しました(超大作になってしまってます)
本編へは以下をクリックして下さい。
2008年 夏の面影をのぞく



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華の都へ 後編

第16号 
08/8/14(木) 晴 真夏日 いすみ&東京



前編に続き・

これはほぼ同じ時刻という視点から、田舎と都会
それ
ぞれの場所で巡り会う世界の違いを垣間見
" 時と形そして空間 " の物語 。


この後編では
特に、デザインと空間に焦点を合わせて東京と
いすみの
象徴的な姿を垣間見ます。生活の場のデザインや空
間がそこ
暮らす人々にどんな物語をもたらすのか…思いを
巡ら
るのもたまには面白いです。
尚、写真は全て昼12時から15時までに撮られたものです。




*上から見下ろす。

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*下から見上げる

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*正面から見る

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*東京の地面/いすみの地面

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*東京の側道/
いすみの側道

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*ビル群の間/森の間

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*天井


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*林立するビル/
林立する樹木

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*屹立するビル/
屹立する樹木

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*地下への入口/神域への入口

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*立て看板


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*頭を下げる。

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*穴の向こう。

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*東京のMIDORI&KAZE&KUTIBUE/いすみの緑&&口笛  

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*ユークリッド的世界/非ユークリッド的世界

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デザインやそれらが創る空間は、人の精神や考え方に影響を与え
るのか与えないのか、ユークリッド幾何学的世界での暮らしと非
ユークリッド幾何学的世界での暮しの間に根源的な差異は有るの
か無いのか、そんな疑問を残しつつ今回は終了します。

*気持ち的には、ゲーテの残した言葉『全ての芸術は自然の模倣である』を
尊重し謙虚に制作しております。





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華の都へ 前編

第15号 
08/8/13(水) 晴 真夏日 いすみ&東京


note ひさびさ向うぜ華の東京。道路は京葉。
車は快調。天気良好。気分は上京 note


これは
ほぼ同じ時刻という視点から、田舎と都会
それぞれの場所で巡り会う世界の違いを垣間見
" 時と形そして空間 " の物語 。

尚、いすみと東京は車で1時間45分ほどの距離。



 
*いすみ出発 午後4時頃

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東京への途中 高速道路標識
同時刻いすみ 新しくシールの貼られた県道路標識

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東京への途中 空とクルマと高速道路
同時刻いすみ とシャボンと海の家

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*東京への途中 
左前には噂のT D ホテル
同時刻いすみ 左前には特に噂ではない岬ふれあい会館

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*東京への途中
 夕陽に染まる高速バス
同時刻いすみ 夕陽に染まる市内巡回バス

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*東京 ほとんどの首都高は渋滞
同時刻いすみ  車道を走るのは自転車

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*東京 夕陽を浴びる都会のランドマーク
 低い建物は既に影の中。
*同時刻いすみ 夕陽
を浴びる、田舎ではこれさえランドマーク 
 周りに遮るモノが無いので低くても夕陽に照らされている。


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*東京 直線で構成される夕暮れのスカイライン
*同時刻いすみ 自由曲線で構成される夕暮れのスカイライン

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*東京 夜宴へと向かう途中
*1時間前いすみ 
夜宴へと向かう途中 もちろん自転車で

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*東京 宴 背後には先端高層ビル Rヒルズ
*1時間前いすみ 宴 背後には山

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*東京 宴 窓外にはやはり最新高層ビル Tミッドタウン
*1時間前いすみ 宴 背後には盆踊りの櫓

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*東京の夜と朝 Rヒルズ

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『華の都へ 後編』へと続く・・・



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伝説の岬孔雀

第15号
08/8/10(日) 曇 むし暑い いすみ岬町


********************************

孔 雀
中国から東南アジア、南アジアに分布するキジ科の鳥類。
最も有名なのは羽が青藍色のインドクジャク、インドの国鳥に
なっている。主にサソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため
益鳥として尊ばれる。転じて、邪気を払う象徴として孔雀明王

の名で仏教の信仰対象にもなっている。********************************


前日、友人宅。東京から訪れた友人のお仲間4人と共に話の花
咲き続けついつい深酒。夜更けも過ぎ、いつとはなしに眠ってし
まったらしい・・・・・。

と突然、『クエー
』とも『クワー』ともつかない鋭い声が辺
一面に響き渡った。すわ、これが伝説の孔雀に違いないと感じ
時計を見れば朝の5時、もう外は明るいはず。カメラをるや
いなやほとんど機能していない寝ぼけた頭と共に外に
び出した。

まだ眠りの中にいる静かな町を切り裂く
断続的な『クエーッ』の
叫びを頼りに奴との距離を縮めていく。

と目の前に・・・ついに出現。
これが青藍色の伝説の岬孔雀!




■我が物顔で町を行く孔雀。まるで無人の野を行くが如し。

事実無人なのですが。

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■今度は無人の畑を行き始めた

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■確かに孔雀明王の名に恥じない面構えではあります。

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しかし、普通に孔雀が生きている地域なんてそうざらにあるもの
じゃないでしょう。餌を与えてる形跡は皆無だったし自力で獲物
を見つけて生きてるんですね。いつの日か、これも伝説「いすみ
キョン」も撮りたいものです。

I S J
ワイルド・キングダムに同時収蔵。
I S J へは下グレー部分をクリック。
http://hanjoe.cocolog-nifty.com/blog/infoisj/index.html

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雲はいつもこうあって欲しい

第14号
08/8/6(水) 快晴 酷暑 いすみあちこち (7日公開)

時には真面目に考える。

8月6日は広島原爆の日。
広島へは何度も行きました。
平和記念公園、原爆ドームは言うまでもなく "愛と平和" を
テーマ
した広島国際アニメーション・フェスティバルにも足を運びま
した。そこで知った短編アニメ『岸辺のふたり』。人が人を想い
続ける儚くも美しい気持ちを描いたこの作品は心に深く残り忘れ
られないものとなりました。広島市ではないけれど安芸の宮島
厳島神社も忘れちゃいけません。おいしいお好み焼きを追い求め
街を彷徨ったことも思い出します。


そして今日6日、
朝から日没まで楽しい雲を追い求めあちこち
彷徨いました

雲はいつだってこうあって欲しい。
人間の愚かさが生み出したあの雲でなく。





■空を泳ぐ平和な竜宮城からの使い (海ガメ)
 あるいは地球の守護者GAMERA

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■唾を飛ばして叫ぶ羊の着ぐるみを着たおじさん

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■にやけたサンタクロース

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■空を越えて行くおデブな鉄腕アトム
名前は何か皮肉ですがあくまで鉄腕アトムは正義の味方です。

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■ウクライナ・コサックの中佐
訳分かんないと思うので上記名称でグーグルしてみて下さい、似てます。

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■雲の上のウエディング。
それはもう恥ずかしいほどのメルヘンです。
右の人なんか手まで合わせてしまってます。

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■眩しい真昼の青と白

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司馬遼太郎作「坂の上の雲」より
求めるものはこっちの坂の上の雲で良かったかもしれない。

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大地と大空きっちり世界を二等分

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夕暮れまじか

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そして夕暮れ

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雲はいつも『あの雲○○に似てる』と想像力を刺激する遊びの
相手でいて欲しい。日本に2度も出現してしまったあの雲はもう
決して現れないことを願っています。

後日、上記写真は
I S J美術館および写真館に収蔵されます。

I S J へは下グレー部分をクリック。
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巨木の目から世界を見れば

第13号
08/8/1(金) 晴 真夏日 いすみ山田六区(6日公開)

フジロックにも負けない興奮がヤマダロックにやって来た。

これもご縁で仲良くなった地主さんや農家さんの協力を得て
今日は『巨木に登り隊』トライアルの日。


では早速・・・
フォト・ドキュメンタリ

" 巨木の目から世界を見れば "
の開演です 


準備万端整えていざ向うお相手は左にそびえ立つ
巨木の山田ロックさん

木に登るのにロッククライミングとはこれ如何に。

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目指すは右前方の森

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ロック農家のご主人。背中にロック魂を感じます。

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山田ロックさん。健やかに育ちました。

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まずはこの巨大パチンコで先に重りの付いたリードを飛ばす。

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ロックさんの肩あたりにロープ

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リードの次は登る為の
ザイルやロープの準備

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ロック農家のご主人も興味津々

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万全安全装備をして
こんな感じでロープにぶら下がる。

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ロープだけでスイスイ登っていってしまいました。

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レンジャー部隊の訓練風景ではありません。

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ロープが見えない・・・
これではまるでデビッド・カッパーフィールド。

デビッド・カッパーフィールドはグーグルで。

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途中でティータイムっていうことはない

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「カメラ目線でお願いします」の声に快く応えるクライマー。

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見上げていると首が痛い。

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ついに登頂。

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ロックの頂きで愛を叫ぶ。

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絶景かな
happy01 眼下にはI S Jでお馴染み東屋休憩場も見えます。
巨木の目から世界をみれば全てが小さくかわいく見える。
これが巨木の目線というものなのですね。あの小さな
休憩場
人が使うんだからそれはもう人は実に小さくかわいい存在。

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実はこんな空中ブランコもありますが…それは無理
shock

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I S J では、9月中旬以降で「木登りワークショップ」を計画し
います。これはリアルとフィクションの I S J のリアルな部分。
いきなり登頂は命知らずの無鉄砲な行為なのでまずは練習から。

詳しいことは追ってアナウンスします。

クライム・ハイ・ツリー計画
それは、高く登るハイと気持ち良くなるハイを兼ね備えた

新たなトライアル・スポーツ。


 

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クライム・ハイ・ツリー計画 予告

I S J がお贈りする前人未踏の計画
それは左右イラストの様なプロジェクト。

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     " Climb  High  Tree "   
  
  クライム・ハイ・ツリー
tm計画

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それは文字通り前人未踏のハイな世界へとあなたを誘うスリル
と興奮の
スペクタクル・アドベンチャー・アトラクション


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今夏・・・公開迫る!

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夏恋 いなか篇 上映中

第12号
08/7/25(金) 快晴 真夏日 いすみ山田川 (29日公開)


ようこそ
happy01 
スクロール・フォト・ドラマ
" いなか篇 " 
*スクロールしていくと物語が進んでいく仕掛けです。

何と今回は、学生さん限定夏
休み特典BGMのおまけ付き。
もちろんお好みの曲でもOK。 

ご注意
*********************************

Windowsさんは、特に問題なくBGMファイルを開くことができると
思います。できない場合は、音楽を聴く為のアプリとのリンクが外れ
ている可能性があるのでご確認下さい。

Macさんは、コントロールキーを押したまま以下のBGMスタートを
クリック
して『リンクを新規ウインドウで開く』を選択すれば別の
ウインドウでBGMがスタートします。

*********************************


noteどこかクラシカルでファンタジックな恋がお好みの方は・・・ 
ココをクリックでBGMスタート

noteアップテンポでビート感のある恋がお好みの方は・・・
ココをクリックでBGMスタート

比較的ゆっくりスクロールすることが物語の世界をより楽しむ
為のコツだと思います。

ではごゆっくりどうぞ wink




夏休み、都会から
田舎へエコツアーで訪れた子どもたち。
子どもたちは
山田川生物観察

そこに生物部の地元高校生男子女子2人ずつ、もちろん田舎

バスに揺られてやってきた。今日は生物観察のお手伝い

ある夏のひとときを川原で過ごしたA香とY乃。
これはその時彼女たちの心に広がった淡い色の
恋を描いた物語です・・・










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Ecotoure








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Hamon







Sora







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Tetsunagu







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Taiki0







Taiki1






 

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Kazuha








2up








Yonin








Yoko2








Kodomokaeru







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Busstop











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んっ? タイトル違ってないか『こい』が『こめ』になってるぞ。



つづく・・・

続きを読む "夏恋 いなか篇 上映中"

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夏恋 いなか篇 予告


大作第一弾



夏休み、ある真夏日。

高校の生物部に所属する女子高生に芽生えた淡い恋心・・・


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フォトドラマ
  いなか篇

制作そこそこ快調。 2008年7月29日(火)公開!

 



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他者の見る世界についての実験

第11号
08/7/22(火) 晴 真夏日 いすみ岬町   


時には真面目に考える。
今日は認知についての実験。

同じ場同じ時を共有しながらも自分の見ている世界と他者
の見ている世界は常に異なっている。
その違いは奇しくも人にとって最強のコミュニケーション

手段である対面会話中にも立ち現れる。

そのひとつの確認として少し離れた場所で対面会話しなが
らお互いの写真を同時に撮ってみた。

■認知実験

参加者 繁昌 多娯作
場 所 いすみ岬町 某所
日 時 08/7/22(火)12時30分24秒


繁昌が今見ている映像(世界)は以下。

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しかし、多娯作さんが今どんな映像(世界)を見ているのかを
私、繁昌は永遠に知ることはない。

では、多娯作さんが今見ている映像(世界)とは?


多娯作さんの世界を垣間見る場合は以下をクリック。
http://hanjoe.cocolog-nifty.com/blog/cat20510438/index.html


この実験は
現代メディアアートだったりもします。

これで人は対話をしながらもそれぞれ異なる世界を見てる
ことは再確認できました・・・でもただそれだけ。


他者の認知する世界の質。
それは自分と同質なのか異なるのか、永遠の謎である。




晴れた日には永遠を見日記 第1章 は以下。
http://hanjoe.cocolog-nifty.com/blog/cat20438913/index.html

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